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建築中モデルハウスの気密測定

寒い日が続きますが皆様、お体の方は大丈夫でしょうか?
本日は建築中のZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)仕様のモデルハウスにて、気密測定が行われました。
快適な住まいを作るには断熱性とセットで『気密性』が大切です。
すき間のある家は、温まりにくく冷暖房の効率も悪くなります。
気密性を表す値がC値です。
C値は床面積1㎡当たりにどれほどのすき間があるかを示す数値です。
C値が小さいほど気密性が高いということになります。
今回の測定ではC値=0.65という結果が出ました。
つまり床面積1平方メートルあたりに0.65平方センチメートルの隙間がある、ということになります。
高気密住宅の目安がC値=2ですのでかなりよい結果と言えます。
こちらのモデルハウスはエコアゼロSW仕様で建てられています。
公開時にはお知らせいたしますので、ぜひご見学にお越しくださいね!

 

 

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